地方学生!就活に向けてやっておくべきこと

2018年7月27日

私自身が大学生活で行ったこと

学生生活の過ごし方とは?ということで、まずは私自身の学生生活について振り返ってみようと思います!  

私は生まれも育ちも愛媛県で大学も愛媛大学に進学するという選択をしました。私がまず大学入学当初に感じたことは、地元のままであるということもあり代わり映えのない日々に刺激が感じられないということ。こんな始まりの私の大学生活が大きく動き出したのが、一年生の六月に大学のプログラムを利用して台湾という国に初めて海外渡航をしたことでした。海外に行こうと思ったきっかけは単に平凡な日常を抜け出したいという思いで飛びついたものでしたが、その経験で多くの世界の同世代の人たちのことを意識し始めました。その結果大学四年生までに旅行等も合わせると15回ほどの海外渡航をしていました!海外経験の中には、語学留学や学生国際会議の参加、また費用が無料である外務省事業など・・・様々なものに参加しました!これらの詳しくは海外特集で述べたいと思います。。

このような海外経験を行うとともにもう一つ私が大学生活で力を入れたことは、海外留学に関する学生団体を立ち上げたこと。自分の経験を生かし地方の学生が海外を通して何か変わりたいという人をサポートしたいという思いで今も活動しています。

このように私の大学生活は海外に関連することで溢れていたと思います。では、就活を見据えてという視点から考えるとどのような過ごし方をしたのでしょうか・・?

大学生活をどのように過ごすべきか

今しかできないこと、自分のやりたいこと

私が思う大学生活とは、

“人生で最も時間を自由に使える期間”

この期間に重要なことは、

’‘今しかできないこと、自分がやりたいことを考え実行すること’’

ではないでしょうか。もちろん就活に使えることをやっておこう、何をすれば有利になるだろうという事も考えがちになってしまうかもしれません。しかし、自分がやりたいことを見つけてそれに没頭する事が就活をするようになった場合にも生きてきますし、自分自身の人生の中の大きな経験になることは間違いありません!

とは言っても、何がしたいかわからない、やりたいこともないという人も多くいるかもしれません。そのような人はまず目の前にあるチャンスや、やるべきことに手を出してみてください。何でもいいのでまず踏み出すことで新たな選択肢が見えてきます。自分自身の選択肢を様々な経験で増やしていったのちに自分がやりたいと思えることに出会えるはずです。私自身の海外経験に関してもはじめに飛びついた海外研修から様々な選択肢が広がり海外に関わる活動に没頭するようになりましたので。

もうすでに自分のやりたいことに今は夢中になっているという人はそのまま先のことは考えすぎずに突き進んでいくといいでしょう!

では、現実的な話としてこの自分がやりたいことをやることがどう就活に生かすことができるのでしょうか・・・?

結局、就活で必要となる力とは何なの?

地方大学生の私が東京で就活をしてきて感じた就活に必要な力は、言語化と伝える力であると感じました。上で学生生活の過ごし方として自分のやりたいこと、今しかできないことをという風に述べましたが、それらの大きな経験を自分で言語化し伝えなければ就活の面接の場面となると通用しないかもしれません。なぜ言語化が必要なのでしょうか。私が考える言語化の必要性とは、経験を思い出で終わらせないためであると思います。はじめは直感的に行った行動や経験でもどこかになぜやろうと思ったか、

その結果何が変わったかなどといった自分の意思があります。それを具体的に言語化することで自分の経験が次に繋がる秘訣ではないでしょうか。それらを自分の言葉で伝えることで就活の場面でも相手に自分自身を表現できるでしょう!!