地方学生の就活 〜私が東京での就職を決めた2つの理由〜

2018年8月13日

チャンスの量が圧倒的に多い

  生まれてから21年間、愛媛の松山で私は過ごしてきました。大学で県外に出たいという気持ちもありましたが、不本意にも地元の大学に残ることになりいまに至りました。もともと就活を本格的に始める前から漠然と私は将来県外に出たいと思っていましたが実際に東京に出てみるとその思いが根拠のあるものへと次第に変わっていきました。

 

  1つ目の理由が圧倒的なチャンスの多さ。東京には愛媛とは比べ物にならないほどの情報・人・モノ・機会が転がっていて自分次第でどんなことにでも挑戦できると感じました。就職活動1つとっても、愛媛では自分から情報を掴みに行かなければならないのに対して、東京では駅に行けば自然と目に入ってくるし、毎日のようにどこかで就活イベントが
行われていました。また就職するという選択をした上で自分の将来を考えた時にもこのことは同じであると考えます。多くのチャンスや選択肢、可能性が広がる東京という地で挑戦してみたいという思いからこの道を選びました。

東京のスピード感と変化の激しさ

  2つ目の理由は東京でのインターンや就職活動を通して感じたスピード感と常に変化し続けている点。
 

 1つ目の理由とも関連してきますが、様々なチャンスが転がっているがゆえのスピード感を持った仕事ができること。常にスピード感を持って新たなことに取り組んでいる様子はとても魅力的に感じた大きな点です。なぜこの点が良いと感じたのか、それはこの環境下に自分の身を置くことで自身の成長スピードも圧倒的に早いと考えました。地方のゆっくりとした時間の流れも良いですが変化を好む私にとってこの環境は自分にあっているのではないかと思いました。若いうちからスピード感を持って成長したい、様々な選択肢の中から常に変化を楽しみたいという人には東京で働くというのは人生において1つの良いきっかけになるかもしれません。

Kota(愛媛大学四年)