なら、ぶっちゃけ何から始めればいいの?part1

2018年8月29日

そもそも 自己分析って何?

さて、前回の記事を見てくれた方は(見てない人はこちらを見てくれると嬉しいです笑)、じゃあ就活って一体何から手をつけたらいいの?

 

という疑問を持ってくれた方が多いかも知れません。そうした中で就活を始めるとやたら耳にする自己分析という言葉。就活を終えて結論からいうと、自己分析は必要。はじめは就活を始めた周りの学生がやたら自己分析やらないかんなーと言っているのが、人と同じことをするのが嫌いな自分にとって耳障りでしたが、、、やはりやるべきです。まずはその自己分析とは一体何かということをお伝えしていきたいと思います。

 

自己分析とは言い方を変えると‘自分自身を理解すること’だと考えます。

自己分析という言い方が就活ワードの様なものになっているだけで自分を理解することは日々行うべきことでもあり、また自然と日常生活でもしていることではないでしょうか。何かを決断したり新しいことに挑戦し始める時、もっと言えば毎日何して過ごすかなども無意識に行なっているかも知れません。

が、その根源には自分の意思があり、それを考え具体的に言語化し理解することが自己分析であると考えます。

 

では、就活に焦点を当てて考えると、どれほど自分を理解しておく必要があるかということが大切です。

実際、企業の人事のアプローチの仕方は人それぞれで、1つの出来事に対して、なぜ?どうして?とひたすら深掘りしてくる人もいれば、生まれてから今までの人生について一から聞いてくることもあります。

 

いわゆる自己分析というものがどの様なものかわかったところで、その必要性やどの様に始めればいいかと言ったところについてこのあと書いていきたいと思います。

 

Kota(愛媛大学四年)