なら、ぶっちゃけ何から始めればいいの?part2

2018年8月31日

自己分析の必要性。

これから書く3つの理由から就活を終えて私は自己分析が必要であったと考えました。

 

 

➀ 自分にマッチした環境を探すため

 

学生から社会人へと変わる人生でも大きな決断の1つ。

自分の過去の生き方や置かれていた立場、ポジションから自分が最もモチベーションを持って働くことができる環境を考える必要があります。

ネームバリューがあるから、給料がいいから、先輩に勧められたからと言った決め方をしている人も少なくはないようです。この決め手が悪いとは思いませんが、その決断に自分自身の意思をしっかりと持つために、そしてその環境が自分にあってあると確信を持った上で決断して欲しいです。

 

 

➁ 自分自身を伝えるため

 

就活の面接であるあるなのが、自分のことを聞かれているのに答えられないという現象。

例えば、学生時代に頑張ったことを聞かれ、答えた後に、なぜそれをしようと思ったの?きっかけは?など、少し深く問い始められると言葉に詰まってしまうということがあります。

自分のことを聞かれてはっきり答えられる様にするためにも自己分析と言った作業が重要になってきます。

 

 

③自分のこれからの人生を考えるため

 

一番は、この3つ目ではないでしょうか。

今までの自分を理解することでこれからの人生をどう生きていきたいか、自分がどうありたいかを考えるきっかけになります。そうすることで、もしかしたら就活をするという選択肢以外の道が生まれてくることもあるかも知れません。しかしそれでも私は構わないと思います。

一度きりの人生で、自己分析という自分を理解する作業を通して自分だけの道を見つけるべきです。

 

 

 

Kota(愛媛大学四年)